プロフィール写真はお客様を受け入れる態勢づくり

前の記事でお話しましたが
ヘッダー画像がお客様を受け入れるための
言わば心の準備になります

ヘッダー画像を変えることで自分の軸が明確になり、
意識が変わります

心の準備ができた後は、
お客様を受け入れる態勢づくりが必要になります

それが、あなた自身の見た目です

ソーシャルメディア上で言うならば、
プロフィール写真になります

心の準備がしっかりできていても
見た目がそなわっていなかったら…
お客様が安心してお申し込みすることができません
そのための態勢づくりが必要になります

普段の見た目を整えることも大切なのですが、
ここではソーシャルメディア上の見た目、
プロフィール写真について掘り下げたいと思います

顔出しが苦手という方がいらっしゃいますが、
ビジネスとして活用したいならば、
プロフィール写真は顔出しがベストです

どんな顔の人かがわかれば安心しますし、
何度も同じ顔を見ていると、
何回も会っているような気持ちになって親近感がわきます
そのため、はじめてお会いした時でも
はじめてではないような感覚で、お話することができます
顔出しをすることは、お客様への思いやりのひとつです

よっぽどの理由がない限りは
顔出しをしましょう
「恥ずかしい」や「自分の顔なんて…」という方は、
一歩踏み出せば、
自分の顔はそれほどだれも気にしてないということがわかります(笑)

プロフィール写真のコツは、
・顔がわかる(ドアップは×)
・何屋さんかわかる
・目線をそらす
・笑顔
・編集は2割増しまで
です
ただ、自分の魅力が十分に引き出されているかどうか、
がとっても大事です

できれば、スマホのカメラではなく、
一眼レフなどのカメラで撮った写真がベストです
その方が圧倒的に雰囲気が出ます

起業スタート時はなにかとコストがかかりますが、
ヘッダー画像と同様、プロフィール写真もちゃんとしたものを用意しましょう
プロフィール写真を撮影してくれるフォトグラファーの方などがいますので、
「この人は好さそうだなぁ」という人を探して
撮ってもらうことをおススメします

自撮りができる方は自撮りでも良いですが
苦手であれば、得意な人にサッと頼んでしまいましょう
フォトグラファーの方は写真のプロですから、
自分の知らなかった魅力を引き出してくれますので
良いことづくしです

そして、もうひとつ、
プロフィール写真のコツは、
自分の経験や実績に関わらず、
自信をもって写ることです

フォーカスを自分に向けず
お客様に向けて、想像してみましょう
どんな表情で、どんな服装で、どんな自分だったら、
お客様が安心してくれるか?好きになってくれるか?

もしセッションすることがお仕事ならば、
TシャツにGパンじゃあんまりですよね
家族と撮った写真や、観光地で撮った写真でもないです
どんな写真だったら、お客様を受け入れることができるでしょうか?
想像力を働かせてみてくださいね

そしてプロフィール写真も、最も影響を受けるのは自分自身です
普段の行動にも影響を与えます

自分の魅力が十分に引き出された、これだっという写真をひとつ決めましょう
そして、その写真をFacebookやTwitter、アメブロなど、
すべてのメディアで統一します
そうすることで、自分を見つけてもらいやすくなります



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